{"title":"オーガニック農産物","description":"","products":[{"product_id":"kamairitea","title":"【宮崎県／宮崎茶房】若者たちが有機茶畑に集い伝統をつなぐ、黄金色の釜炒り茶","description":"\u003ch2\u003e\u003cspan style=\"color: #5d5437;\"\u003e薫り高く、澄んだ黄金色の\u003cbr\u003e伝統的な有機釜炒り茶\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e　九州のほぼ中央、宮崎県の北西部に位置する五ヶ瀬町。全般的に地形は急峻で、町の総面積の約88％を森林が占めている。平均標高は６２０メートル、年間平均気温13度と冷涼な地域で、夏と冬の寒暖差が極めて大きい。温暖な宮崎県では特異な気象条件下にある。\u003cbr\u003e　この地域では昔から山野に藪茶・山茶と呼ばれる茶の木が自生し、鉄釜を用いて伝統的な釜炒り茶に加工されてきた。茶には、緑茶、烏龍茶、紅茶とあるが、茶葉の発酵による違いで、同じ茶葉から作られる。緑茶には「蒸す、釜で炒る」というふたつの製法があり、現在、そのほとんどは蒸す煎茶で、釜炒り茶は希少だ。澄んだ黄金色で、渋味や苦味が出にくく、薫り高いのが釜炒り茶の特徴である。\u003cbr\u003e　昭和58年から農薬を一切使用せず、有機肥料のみを施して有機釜炒り茶を作り続け、平成13年に有機ＪＡＳ認証を取得した宮﨑茶房。「飲んだら元気になるようなお茶づくり」を目標にした安心なお茶づくりが評価され、平成14年に農林水産祭にて天皇杯を授与された。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0213\/7469\/7572\/files\/68A7143.jpg?v=1778660272\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（左列前から）干川さん、横山さん、八木さん、（中央列）宮﨑さん、青木さん、熊谷さん、津隈さん、（右列）岡崎さん、永野さん、宮﨑さんの妻・恵美子さん\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: #5d5437;\"\u003e\u003cstrong\u003e宮崎茶房のお茶の特徴\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e◉ 日本では珍しい釜炒り茶\u003cbr\u003e◉ 若い感性が生み出す有機JASのお茶\u003cbr\u003e◉ 標高の高い圃場の特徴を活かした茶葉\u003cbr\u003e◉ 昔ながらの製法を後世に伝える活動を行う \u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: #5d5437;\"\u003e\u003cstrong\u003e【商品（有機JAS認証）】\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e◉ 天皇杯受賞・農林水産大臣賞受賞 有機釜炒り茶（特選）\u003cbr\u003e◉ 天皇杯受賞・農林水産大臣賞受賞 有機釜炒り茶（上級）\u003cbr\u003e◉ みやざき有機烏龍茶（台湾風）（有機烏龍茶・白）\u003cbr\u003e◉ みやざき有機紅茶（有機紅茶・リーフ）\u003cbr\u003e◉ 有機三年番茶（限定品）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cspan style=\"color: #5d5437;\"\u003eお茶を通じて地域を活性化し、みんなで幸せに\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e【宮﨑茶房　宮﨑 亮さん】\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0213\/7469\/7572\/products\/68A7229.jpg?v=1747819762\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr clear=\"both\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e\u003cspan style=\"color: #5d5437;\"\u003e豊かな香気が魅力の日常のお茶\u003c\/span\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e　煎茶は蒸しますが、釜炒り茶は釜で炒って作ります。焼き芋と、ふかした芋の違いですね。五ヶ瀬は昼夜の寒暖差が大きく、寒いので、平地に比べて葉が薄く、うま味成分は少ない。その分、すっきりして香りが良いのが特徴です。大きいやかんにお茶っ葉を入れて、ポットでお湯を入れると香りが立ち、そのまま入れっぱなしの日常のお茶で、ご飯に合う。水出しが早く、常温なら30分から１時間で、色が薄くても味はしっかり出てきます。\u003cbr\u003e　深い緑色の煎茶に対し、釜炒り茶は黄金色です。僕たちは煎茶のようにお茶の木に覆いを被せず、太陽に当てます。深い緑の葉にはならないけれど、渋味も香りもしっかりあって飲みやすい。有機無農薬で安全安心なのが一番ですし、栄養成分分析によると、在来種や昔の品種などは特に、カテキンやビタミンＣなど、体にいい成分が豊富です。\u003cbr\u003e　固定観念に縛られず、紅茶や烏龍茶など、いろいろな品種や製法でお茶を作ることをコンセプトにしています。「在来種や昔の品種は緑茶に向かないから早く植え替えなさい」と県の指導があったのですが、緑茶にするには渋い品種は紅茶にすると、しっかりした味わいになります。研究しながら品種の個性を伸ばしてやるのが大事です。\u003cbr\u003e失敗のなかに成功のヒントがあるので、試しながら楽しくやるうちに面白い人や情報が集まってミックスされ、多彩なお茶へとつながっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/honestfood.jp\/blogs\/producer\/miyazaki\" title=\"宮崎茶房ファームレター\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\"\u003e宮崎茶房「ファームレターvol.36」より抜粋\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0213\/7469\/7572\/products\/68A7256.jpg?v=1747819762\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ctable width=\"100%\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e農薬\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e無農薬\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e肥料\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e無化学肥料\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e認証\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e有機JAS認証\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e販売\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e通年\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003ca rel=\"noopener noreferrer\" title=\"宮崎茶房\" href=\"http:\/\/www.miyazaki-sabou.com\" target=\"_blank\"\u003e宮崎茶房公式サイトはこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003ciframe src=\"https:\/\/www.youtube.com\/embed\/mjvSPhr1ccM\" height=\"315\" width=\"1200\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Farms Square","offers":[{"title":"有機釜炒り茶【特選】100g","offer_id":27612756967524,"sku":null,"price":1200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"有機釜炒り茶【上級】100g","offer_id":27612757000292,"sku":null,"price":1000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"みやざき有機烏龍茶（台湾風）【有機烏龍茶・白】30g","offer_id":27612757033060,"sku":null,"price":680.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"みやざき有機紅茶【有機紅茶・リーフ】50g","offer_id":27614506811492,"sku":null,"price":680.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"有機三年番茶（限定品）100g","offer_id":27614513102948,"sku":null,"price":880.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0213\/7469\/7572\/products\/68A7147.jpg?v=1747819762"},{"product_id":"mitanipeach02","title":"【岡山県／エコファームMITANI】有機JAS、そして特別栽培の白桃。この香りと味こそ唯一無二","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: #5d5437;\"\u003e\u003cstrong\u003e※本商品は予約注文になります。商品の着日指定はできません。\u003cbr\u003e※有機JAS白桃は害虫被害のため収穫が保証できないため、お届けできない場合返金させていただきます。予めご了承ください。\u003cbr\u003e※家庭用は贈答用より一回り小さく、多少の傷などがある商品です。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cspan style=\"color: #5d5437;\"\u003e全国でも稀な有機ＪＡＳ認定の桃栽培に挑む\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e　瀬戸内の温暖な気候の下、全国屈指の桃の産地として知られる岡山県。ほんのり紅がかった白い果皮が特徴の「白桃」が有名で、その最高峰に位置するのが高貴な「清水白桃」だ。倉敷市で最も作付けが多い品種で、国内第１位の生産量を誇る。均整のとれた姿形と甘い香りのとろけるような果肉は多くの人の心を捉え、その名をとどろかせている。\u003cbr\u003e　高温多湿の亜熱帯気候の日本では病虫害の被害を受けやすく、一般に栽培される桃には収穫までに20回以上の農薬が散布されるのが通常だ。低農薬にすることすら難しい。\u003cbr\u003e　倉敷市玉島で、日川白鳳、加納岩白桃、白鳳、清水白桃、黄金桃、恵白桃の6品種を栽培しているエコファームＭＩＴＡＮＩの三谷幸子さんは、有機・特別栽培で桃を育てることにチャレンジして23年。手間を惜しまず愛情を降り注ぎ、平成19年に桃の有機ＪＡＳ事業者に認定された。全滅する恐れと毎年戦いながら、「加納岩白桃、白鳳、清水白桃」の３品種を有機で栽培し続けている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0213\/7469\/7572\/products\/68A8922.jpg?v=1752807770\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一緒に桃作りに邁進する夫・英明さん\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: #5d5437;\"\u003e\u003cstrong\u003eエコファームMIRANIの桃の特徴\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e◉ 有機JAS認証白桃と特別栽培白桃（ネオニコチノイド系薬剤不使用）の両輪で栽培\u003cbr\u003e◉ 水に沈むほど、密度が濃い白桃\u003cbr\u003e◉ 自然環境との戦いで、全滅する可能性もある\u003cbr\u003e◉ 最高な白桃の味を楽しめる\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e【配送と保管について】桃はとてもデリケートな果物です。温度変化で味が変わるため、常温でお届けいたします（北海道、東北、沖縄などの遠距離はクール便対応）。届きましたらまずダンボールの蓋を開けてください（ダンボールの蓋を締めたままだと、通気が悪いため痛みます）。そして室内の涼しいところで保管してください。いい香りがしてきたら食べごろ。食べる1時間くらい前に冷蔵庫で冷やすと、さらにおいしくお召し上がりいただけます。尚、クール便で届いた場合はすぐに冷蔵庫で保存をお願いします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cspan style=\"color: #5d5437;\"\u003e桃の木本来の力を信じて\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e【エコファームＭＩＴＡＮＩ　三谷幸子さん】\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"margin-right: 20px; margin-bottom: 20px; float: left;\" height=\"480x480\" width=\"1800x1200\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0213\/7469\/7572\/files\/68A8648_1800x1200.jpg?v=1625289799\"\u003e\u003c\/div\u003e\u003cp\u003e\u003cbr clear=\"both\"\u003e\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003e\n\u003ch4\u003e\u003cspan style=\"color: #5d5437;\"\u003e有機栽培の桃という険しい高みへ\u003c\/span\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e夏の収穫のときだけ一カ月ほど休みをとって両親の農作業を手伝っていたのですが、私が27歳のときに父が脳梗塞になり、一生懸命育てていた桃の木を切ろうかということになりました。それは忍びなくて、私に桃農家が務まるかわかりませんでしたが、始めたら意外に性に合っていたようです。\u003cbr\u003e　当時は当然、慣行栽培で除草剤をまき、父は１週間に１回ほど防除をしていたと思います。18キロぐらいのタンクを背負って一圃場で４〜５回、除草剤をまくと、若くても腰や背中が痛くて、４反歩もするのが苦痛でなりませんでした。普及所の指導員の先生から草生栽培をやってみないかと声をかけられたときに、草刈りも大変そうだと思いながらも、草生栽培を選びました。その後、化学薬品は使用せず、ＪＡＳで使用が認められた一部の資材のみで栽培に取り組みましたが、その年は虫が来るし菌が来るし苦情は来るし、ひどかったですね。収穫もゼロでした。最初の年が最悪なだけで次第にどうにかなると思い、いまに至っています。\u003cbr\u003e　有機栽培の圃場は２カ所ですが、全滅して収穫できないこともあります。有機だけでは食べていけないので、全圃場約２ヘクタールのうち、30アールを有機にして、特別栽培の桃も育てています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca rel=\"noopener\" title=\"エコファームMITANIファームレター\" href=\"https:\/\/honestfood.jp\/blogs\/producer\/mitami\" target=\"_blank\"\u003eエコファームMITANI「ファームレターvol.13」より抜粋\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"margin-right: 20px; margin-bottom: 20px; float: left;\" height=\"480x480\" width=\"1800x480\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0213\/7469\/7572\/products\/68A9290_1800x480.jpg?v=1586222615\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr clear=\"both\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ctable width=\"100%\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e商品名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e白桃（有機JAS、特別栽培）\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e農薬\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e無農薬（有機JAS）、減農薬（特別栽培）\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e肥料\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e無化学肥料\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e認証\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e有機JAS認証、特別栽培\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e販売\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e6月末〜8月上旬\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e消費目安\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e到着後約5日間程度\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産者\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eエコファームMITANI\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e代表者\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e三谷幸子\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e所在地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e岡山県倉敷市玉島\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cp\u003e\u003ciframe 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Square","offers":[{"title":"【贈答用】白皇（特別栽培）1.5kg（5〜6玉）","offer_id":42399923896488,"sku":"","price":5800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"【家庭用】白皇（特別栽培）2kg（13〜18玉）","offer_id":53212160295080,"sku":null,"price":4700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"【贈答用】白鳳（有機JAS）1.3kg（5〜6玉）","offer_id":27933897818212,"sku":null,"price":6600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"【家庭用】白鳳　2kg（有機JAS）（13〜18玉）","offer_id":44101131829416,"sku":"","price":4900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"【贈答用】白鳳（特別栽培）1.5kg（5〜6玉）","offer_id":34962941477032,"sku":"","price":5200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"【家庭用】白鳳（特別栽培）2kg（13〜18玉）","offer_id":44101066031272,"sku":"","price":5600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"【贈答用】清水白桃（有機JAS）1.3kg（5〜6玉）","offer_id":34962585125032,"sku":"mitani-ok-shimizup-fa2jas","price":7800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"【家庭用】清水白桃　2kg（有機JAS）（13〜18玉）","offer_id":44101213061288,"sku":"","price":6900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"【贈答用】清水白桃（特別栽培）1.5Kg（5〜6玉）","offer_id":27933897850980,"sku":null,"price":6400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"【家庭用】清水白桃　2kg（特別栽培）（13〜18玉）","offer_id":44101238587560,"sku":"","price":5900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0213\/7469\/7572\/files\/68A8912.jpg?v=1778654662"},{"product_id":"kamenoo","title":"【山形県／佐久間権左衛門】自然栽培（無農薬無肥料）で育てた幻の米、亀の尾。玄米10kgでお届けします。","description":"\u003ch3\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e\u003cstrong\u003e※完売につき、2027年の新米販売までお待ちください。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cspan style=\"color: #5d5437;\"\u003e未知の領域に飄々と挑戦する鶴岡魂\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e「亀の尾」という米の品種をご存じだろうか。コシヒカリのルーツとされる良食味が特徴で、ササニシキ、あきたこまち、ひとめぼれ、はえぬきなど、大半の米の先祖にあたる。現在ではわずかに栽培される程度で、ほとんど市場に出回っていない。\u003cbr\u003e　一方、「女鶴」という味の良いもち米が山形県酒田市で古くから栽培されていた。あまりのおいしさに、明治初期には皇室に献上されていたという。しかし、栽培が難しく、収量が少なかったため、農家から敬遠され、「女鶴を超えるもち米はない」という伝説を残して、40年ほど前にほぼ全滅した。\u003cbr\u003e　「亀と鶴……、欲しい！」、大胆にもそんな発想で、希少な「幻の米」を復活させたのが佐久間優さんだ。もともと栽培が難しい二つの米を無農薬で肥料すら与えず、手塩にかけて育て上げる。おもしろがる精神で幾多の困難を克服し続け、佐久間さんのあくなきチャレンジは続く。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0213\/7469\/7572\/files\/268A0799_878f705d-aae2-4388-9b0f-05519ed331da.jpg?v=1778568910\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: #827650;\"\u003e\u003cstrong\u003e「亀の尾」の特徴\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e◉ 農薬も肥料も使わない自然栽培\u003cbr\u003e◉ 東の亀の尾、西の朝日といわれたほどの歴史ある希少品種\u003cbr\u003e◉ 餅系の遺伝子を含まずアレルゲンがない（餅系の「コシヒカリ」などはアレルゲンあり）\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cspan style=\"color: #5d5437;\"\u003e種とともに生きる\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e【佐久間権左衛門　佐久間 優さん】\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0213\/7469\/7572\/files\/68A1027_9438a312-512e-4eae-a73e-ec81f5caf9de.jpg?v=1778743991\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0213\/7469\/7572\/files\/68A1083_480x480.jpg?v=1585464601\" width=\"480x480\" height=\"480x480\" style=\"margin-right: 20px; margin-bottom: 20px; float: left;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch4\u003e\u003cspan style=\"color: #5d5437;\"\u003e土壌の養分が稲を育む\u003c\/span\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e　育て方は天気次第です。稲の生育にベストな方法を自然の天候の中で選んでいかなくてはいけません。数字ではなく経験が大切です。なるべく多くの方法を引き出しに用意して、「この天気だったらこの手かな」と引っ張り出して使います。方法論はたくさん持っている方がいいと思います。\u003cbr\u003e　稲が育つ養分を根っこが吸収して、１／３は稲の葉っぱや茎に、１／３は実に行き渡り、残りの１／３は新陳代謝をして排出されます。その老廃物も土の中で養分になります。イトミミズやドジョウなど、土や水の中の生き物も死ねば次の年の養分になり、稲が生きていく元になります。\u003cbr\u003e　穂が熟して生きている状態で稲刈りをしますが、稲という植物を切り取って殺してしまうわけではありません。種として取って、また来年もこの田んぼに植えて、子孫を残すためにやっているのです。そうやって収穫した恵みを頂戴して我々農家が生きていく。そんな風に思っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/honestfood.jp\/blogs\/producer\/farmletter051\" title=\"佐久間権左衛門ファームレター\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\"\u003e佐久間権左衛門ク「ファームレターvol.03」より抜粋\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr clear=\"both\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ctable width=\"100%\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e商品名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e有機JAS亀の尾\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e栽培方法\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e自然栽培（無農薬、無肥料）\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e認証\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\u003cspan\u003e有機JAS認証、自然農法認証（自然栽培）\u003c\/span\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e販売\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eなくなり次第終了、新米は10月中旬以降\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e販売者\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e佐久間権左衛門\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e販売者住所\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e山形県鶴岡市西荒屋字杉下7\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ciframe width=\"560\" height=\"315\" src=\"https:\/\/www.youtube.com\/embed\/03g12I4I3TY\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"HONEST FOOD \u0026 DESIGN","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47639240474792,"sku":"","price":10000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0213\/7469\/7572\/files\/68A1027_9438a312-512e-4eae-a73e-ec81f5caf9de.jpg?v=1778743991"},{"product_id":"lemonlime","title":"【神奈川県／自然園いしわた農場】爽やかな酸味と豊富な果汁。様々な料理に万能は柑橘、マイヤーレモン","description":"\u003ch2 style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cspan style=\"color: #5d5437;\"\u003e 箱根の山風と相模湾の海風が育む\u003cbr\u003e爽やかなマイヤーレモン\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e　まだあまり馴染みのないマイヤーレモンは、ミカン科ミカン属に分類されるレモンとオレンジの自然交雑種。一般的なレモンより酸味がマイルドで、オレンジのような甘みとコクがあり、日本でも徐々に栽培が広がり始めている。\u003cbr\u003e　名前の由来は1900年代にアジア各地を回り植物を収集していたアメリカ人のマイヤーさんが、中国で見つけ持ち帰ったことからマイヤーレモンと呼ばれるようになったと言う。一般的に香りがよく酸味が少なく甘味があり、果皮の苦みも少ない。また、早摘みした緑色のグリーンレモンは甘さ控えめで、爽やかな香りとレモンよりも強い酸味、ほろ苦さを楽しめる。\u003cbr\u003e　利用方法としてはまず、サラダに入れてそのまま食べるのがおすすめ。さらに甘みとコクを生かしジャム、マーマレードやお菓子づくりや果汁をしぼってドリンクやドレッシングになどがお勧め。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0213\/7469\/7572\/products\/68A1588.jpg?v=1736329275\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: #5d5437;\"\u003e\u003cstrong\u003eお勧めする理由\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e◉ 無農薬・無肥料栽培の珍しいマイヤーレモン（レモンライム）\u003cbr\u003e◉ 豊富な果汁と程よい酸味で、料理に合わせやすい\u003cbr\u003e◉ 農薬を使っていないので、安心して皮ごと調理できる\u003c\/p\u003e\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0213\/7469\/7572\/products\/68A1622_2048x2048.jpg?v=1572657021\" alt=\"\" style=\"margin-right: 20px; margin-bottom: 20px; float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch4\u003e\u003cspan style=\"color: #5d5437;\"\u003e爽やかな程よい酸味と豊富な果汁\u003c\/span\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e　自然園いしわた農場は農産物を農薬や化学肥料を一切使わない自然農法で、葉や土中の微生物と共栄しながら栽培を行っています。小田原の丘陵地帯は箱根由来の急峻な火山地で、箱根の山から吹き下ろす風と相模湾からの潮風に恵まれた環境。空気の流れに敏感な柑橘には抜群の環境です。マイヤーレモンはレモンほど強烈な酸味はないため料理やお酒に合わせやすいく、スィーツ作りにパティシエ等にも利用されています。\u003cbr\u003e\n　2024年2月には「満天☆青空レストラン」で紹介された。番組の中で農薬や肥料を一切使わない有機農業で作ることで、環境への負荷をできるだけ低減し、自然の力で育てることについて「未来の子どもたちのために、やっていかなあかんことかもしれませんね」と括った。\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003e\n\u003ctable width=\"100%\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e農薬\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e無農薬\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e肥料\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e無化学肥料\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e認証\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e有機JAS認証\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e販売\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e12月〜2月\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e保存方法\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e冷蔵保存\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e代表者\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e石綿敏久、石綿信之\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e住所\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e神奈川県小田原市久野\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cimg alt=\"\" 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#5d5437;\"\u003e美しい自然の循環と\u003cbr\u003e共生を願って\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e　豊かな大地と清らかな水に恵まれた福井県は、古来より「越山若水」と呼ばれる食の宝庫。生き物を育む農法など、栽培方法に特色がある福井米は高い品質に定評がある。\u003cbr\u003e　その福井県のなかでも、若狭湾国定公園にあり、ラムサール条約に登録された「三方五湖」、全国名水百選「瓜割の滝」など、三十三間山をはじめとする山々を源とする豊富な水を誇る若狭町の相田集落に、よしむら農園はある。\u003cbr\u003e　吉村義彦さんは安心安全な食べ物を作りたいという願いから有機農業を始め、全圃場４ヘクタールでコシヒカリ、あきさかり、ミルキークイーンなど、有機ＪＡＳの米栽培を実現。古代米や福井梅、野菜の栽培も手がけている。\u003cbr\u003e　福井県では今年、「いちほまれ」という新しい品種の米を作ることになり、よしむら農園は有機での試験栽培の認定を受けた。「日本一おいしいお米を全国の皆様にお届けします」と宣誓した掲示板を田んぼの前に掲げ、「全米史上最高ブランド」のいちほまれを、収穫に向けて大切に育んでいる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0213\/7469\/7572\/products\/68A9978.jpg?v=1587512236\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e二十歳頃の青年団活動時、義彦さんは青年団長、妻の春子さんは副団長だったという。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: #5d5437;\"\u003e\u003cstrong\u003eお勧めする理由\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e \u003cbr\u003e◉ 山、川、田んぼ。ふるさとの環境を考えた農業を実践する有機農業\u003cbr\u003e◉ 全圃場有機JAS認証取得し第三者認証を大切にする安心安全な作物作り\u003cbr\u003e◉ 地域の子どもたちや高齢者に対して積極的な食育活動を行い、地域貢献を実践\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cspan style=\"color: #5d5437;\"\u003e美しい自然の循環と共生を願って\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e【よしむら農園　吉村義彦さん】\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0213\/7469\/7572\/files\/68A9946.jpg?v=1778552858\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003e\n\u003ch4\u003e\u003cspan style=\"color: #5d5437;\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e田んぼの生き物を守る\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"margin-right: 20px; margin-bottom: 30px; float: left;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0213\/7469\/7572\/products\/20C9669_480x480.jpg?v=1583632744\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch4\u003e\u003cstrong\u003e　いきものいっぱいの田んぼの中で\u003cbr\u003e　子どもがはしゃぐ田舎のながめ\u003cbr\u003e　ぐるりとつながる自然といっしょに\u003cbr\u003e　人も、お米も、育っています。\u003cbr\u003e　若狭の空気も一緒に食べよう！\u003c\/strong\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　これがよしむら農園のコンセプトで、私の名刺にも印刷しています。田んぼの向こうに山や川が広がり、ＪＲ小浜線の１両電車が１時間に１本ほど通るのどかな田園風景はどこか懐かしく、自然を大切に農業を営めることに感謝しています。\u003cbr\u003e　国土の約７割を森林が占め、世界でも有数の緑豊かな日本。その環境に農村は貢献しています。水や空気を浄化する田んぼはダムの役割を果たし、多くの生き物の命を育みます。農薬や化学肥料、除草剤を使わなければ、川や海の生物も守られます。\u003cbr\u003e合鴨農法や有機ＪＡＳ栽培では、微生物やミミズ、ドジョウ、カエル、鳥など、たくさんの生き物が田んぼに集まり、自然の食物連鎖が行われます。ホタルが住めるこの集落の特性を利用し、多様な生き物や植物が循環と共生のなかで支え合えるような農業をすることに誇りを持っています。\u003cbr\u003e　有機農業はレベルが高いと思われがちですが、最もやりやすい農業ではないかと思います。一番大切なのは太陽です。太陽エネルギーと水と炭酸ガスがあれば、お米はできます。稲と相性の合う生き物の組み合わせを実現できれば、光合成という神秘的な働きを受け、稲がそれに応えてくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e\u003cspan style=\"color: #5d5437;\"\u003e田舎の恵みは、みんなの宝物\u003c\/span\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0213\/7469\/7572\/products\/68A9986_480x480.jpg?v=1589786040\" alt=\"\" style=\"margin-right: 20px; margin-bottom: 20px; float: left;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e　田舎の田んぼの恵みは我々農家だけの宝物ではないと考えているからです。 田舎に来ること自体が稲体験学習です。作業だけこだわらず、川にいるドジョウと遊んでも楽しみ経験して欲しいと思います。やんちゃな子もいますが、稲刈りの秋に収穫の喜びを分かち合えば、思い出が心に刻まれます。田植えや稲刈り作業後のお食事タイムでは、野の恵み山の恵み湖の恵みを少しずつ食べてもらえる、田舎の本当の良さを知ってもらえる。学校の先生だけでは伝えることも地元の子どもたちにきちんと伝えていけないのでいけないので、お呼びがかかれば私もできるように努力しています。家内も喜んでやらせて頂きます。野菜を給食の食材に提供しているので、家内が給食センターに野菜の説明をしに行くこともあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca rel=\"noopener\" title=\"よしむら農園ファームレター\" href=\"https:\/\/honestfood.jp\/blogs\/producer\/farmletter051\" target=\"_blank\"\u003eよしむら農園「ファームレターvol.12」より抜粋\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ctable width=\"100%\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e農薬\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e無農薬\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e肥料\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e無肥料 \u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e認証 \u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e有機JAS認証、自然農法認証（自然栽培）\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e販売 \u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e通年 、新米は10月中旬以降 \u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e消費目安\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e玄米：1年、白米：2ヶ月\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産者\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eよしむら農園\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e代表者\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e吉村義彦\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e所在地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e福井県三方上中郡若狭町\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ciframe width=\"560\" height=\"315\" src=\"https:\/\/www.youtube.com\/embed\/LWWwpxzvPRg\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003e","brand":"Farms Square","offers":[{"title":"コシヒカリ（玄米） 5kg ¥4,500","offer_id":31895458152544,"sku":"","price":4500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"あきさかり（白米）5kg ¥4,600","offer_id":31895458185312,"sku":"","price":4600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"コシヒカリ（白米） 5kg ¥4,600","offer_id":31981762969696,"sku":"","price":4600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"あきさかり（玄米）5kg ¥4,500","offer_id":37132596904104,"sku":"","price":4600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0213\/7469\/7572\/files\/68A9946.jpg?v=1778552858"},{"product_id":"halkafarm","title":"【北海道／はるか農園】生態系を活かしながら効率重視の栽培技術で美味しい農産物をお届けします","description":"\u003ch3\u003e\u003cspan style=\"color: #5d5437;\"\u003e自然の生態系に調和した\u003cbr\u003e効率重視の優れた栽培技術\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e　シェア８割の収穫量（平成29年産）を誇る全国一のじゃがいも産地・北海道。じゃがいもの原産地は南アメリカの中央アンデス山脈の標高３千メートルを超える高地といわれ、寒さに強く、冷害の影響が少ない。栽培適正温度15〜21度で、涼しい北海道の気候に適し、春から秋までの長いあいだ栽培期間が確保できるため、収量も多い。\u003cbr\u003e　じゃがいもはビタミンＣやＢ1、カリウム、繊維質などの栄養素をたくさん含んでいる。特に血管を強くする働きがあるビタミンＣは、りんごの約５倍の量が含まれ、加熱してもでん粉が糊化して、ビタミンＣが失われにくいのが大きな特長だ。用途に応じて、北海道では男爵薯やメークインなど、約50種類もの品種が作付けされている。\u003cbr\u003e　道都札幌から車で約1時間の近郊に位置しながら、十勝地方につぐ大規模畑作が営まれている千歳市で、はるか農園は有機ＪＡＳで野菜を栽培、その作物を鶏の飼料にして、農業と養鶏をリンクさせ、昔ながらの「循環型農業」を実践しながら技術に磨きをかけている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0213\/7469\/7572\/products\/68A0622.jpg?v=1589785700\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e和気あいあいとじゃがいもを収穫するスタッフ一同と。右から、三浦さん、後村さん、三国さん、加治山さん、竹原さん、小学校1年生の息子・悠悟くん\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color: #827650;\"\u003eはるか農園の特徴\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e◉ 野菜栽培と養鶏で自然の生態系を考えた「循環型農業」を実践\u003cbr\u003e◉ 経済性を熟慮した有機JAS認定の大規模農場化\u003cbr\u003e◉ 簡単便利だけではない、手間をかける贅沢を伝えたい\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cspan style=\"color: #5d5437;\"\u003e高品質の野菜と自然卵でおいしい食卓に\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e【はるか農園　三浦賢悟さん】\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0213\/7469\/7572\/products\/68A0588.jpg?v=1586163214\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr clear=\"both\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e\u003cspan style=\"color: #5d5437;\"\u003e循環型農業で技術を高める\u003c\/span\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e　現在、２０００羽の鶏を平飼いし、約17ヘクタールの土地でケール、レタス、スイートコーン、かぼちゃ、玉ねぎなどを作っています。圃場は全部有機ＪＡＳで、維持管理していくのは大変です。\u003cbr\u003e　有機の農産物が高い一つの原因は物量が少ないせいで物流コストが非常に高いことです。生産者の庭先の価格は変わらないのに、店頭に並ぶと差が出ます。高いと売れません。有機の野菜が安定して豊富に生産流通することで手ごろな値段となり、当たり前に食卓に並ぶようになって欲しい。　うちも含めて有機の技術は発展途上だと思っています。その技術開発をしていかないと、減農薬や肥料の工夫で安全性を高め、成果を上げている慣行栽培に、取り残されてしまいます。安全でおいしいものを、生産性をもっていかに作るかが非常に大切です。\u003cbr\u003e　鶏糞を堆肥にして畑に戻し、野菜の残渣を鶏の餌にする循環型農業は肥料の由来が確かで安全安心です。鶏糞は窒素分が多いのですが、炭素分が少なく、道では畜糞は手に入っても十分な量の炭素の元が確保できないので、そこをどう補うかが技術的な課題になっています。各所から籾殻などを集める、緑肥を作るなど、苦労するところです。\u003cbr\u003e　手間がかかるという作業性の問題で、循環型を実践する農家さんは少ないですね。季節によりますが、うちではスタッフ10人で取り組んでいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/honestfood.jp\/blogs\/producer\/halkafarm\" target=\"_blank\" title=\"はるか農園ファームレター\" rel=\"noopener\"\u003eはるか農園「ファームレターvol.28」より抜粋\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ctable width=\"100%\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e商品名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e有機じゃがいも\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e農薬\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e無農薬\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e肥料\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e無化学肥料\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e認証\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e有機JAS認証\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e販売\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e7月〜12月\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e消費目安\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e到着後冷蔵保存で3週間\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"http:\/\/www.halka-farm.com\"\u003eはるか農園公式サイト\/\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ciframe width=\"560\" height=\"315\" src=\"https:\/\/www.youtube.com\/embed\/b0ngDENTlIs\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ふるさと21","offers":[{"title":"ワセシロ5kg","offer_id":31925320581216,"sku":"","price":2500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"キタアカリ5kg","offer_id":31925320613984,"sku":"","price":2500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"さやあかね5kg","offer_id":31925320646752,"sku":"","price":2500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0213\/7469\/7572\/files\/68A0478.jpg?v=1778576839"},{"product_id":"yamashitafarm","title":"【神奈川県／レモン（有機JAS）】レモンの森から、いつも採れたてをお届けしています。","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(217, 32, 32);\"\u003e※2026年2月の降雪災害のため、しばらくの間販売を停止いたします。予めご了承ください\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cspan style=\"color: #5d5437;\"\u003e土と太陽と海風が育む\u003cbr\u003e新鮮な有機ＪＡＳレモン\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e　箱根連山につながる山地、丹沢山塊から続く丘陵地帯、市を南北に流れる酒匂川流域の足柄平野で形成される神奈川県小田原市。雪が降ることはめったになく、年平均16度前後の温暖な気候と適度な雨量が農産物の成長を支え、みかんや梅などの果樹栽培が盛んだ。\u003cbr\u003e　昭和30年代から自然農法に積極的に取り組み、有機農業技術を継承すべく、平成20年度末に小田原市長が代表となり、地元農業関係団体の協力により「小田原有機の里づくり協議会」を発足させた。平成21年度には国が支援を行う有機農業総合支援対策による事業採択者となり、神奈川県で唯一のモデルタウンとして活動している。\u003cbr\u003e　黒潮の流れる相模湾に面し、急こう配の日当たりのよい高台にある山下農園で、山下一美さんは農薬や化学肥料を使わない自然農法で60年近く柑橘を栽培し続けている。平成13年には全圃場で有機ＪＡＳ認証を取得した。今日も妻の富美子さんと、昔ながらの自然な味わいが楽しめる健康なみかんやフレッシュなレモンを育てている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0213\/7469\/7572\/products\/68A2162.jpg?v=1769062817\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e朝晩の寒暖差があり、レモン栽培に適した根府川地域。先代から受け継いだ急斜面の圃場にて、結婚当初からともに農作業を行う妻・富美子さんと\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: #827650;\"\u003e\u003cstrong\u003e有機レモンの特徴\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\n◉ 注文後に収穫して発送するので、鮮度抜群\u003cbr\u003e◉ 自然栽培を二世代で継続。全圃場が有機JAS認証\u003cbr\u003e◉ 相模湾からの海風がレモン栽培に最適\u003c\/p\u003e\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cspan style=\"color: #5d5437;\"\u003e風光明媚な地に揺れる艶やかな樹上完熟レモン\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e【山下農園　山下一美さん】\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0213\/7469\/7572\/files\/68A2300_2_185e3644-d014-4e06-ae0b-790cfc3e480e_1800x1200.jpg?v=1587528736\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003e\n\u003ch4\u003e\u003cspan style=\"color: #5d5437;\"\u003eレモンの収穫は注文を受けてから\u003c\/span\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e　レモンの収穫時期は12月1日から3月31日ごろまでです。注文があったらもいで、すぐに出荷するので、「新鮮で香りがすごくいい」とよく言われます。果皮が厚く、もぎたてのレモンの皮を使いたい人にも喜ばれます。外国産のレモンが切れる10月末ごろまで出荷できるよう、将来的には貯蔵施設を充実させたいと考えています。年間のスケジュールは、４月に剪定、６月に肥料、４月と６月にかいよう病対策を施します。台風のときにレモンの棘で果皮に傷がついたことが原因となり、かいよう病にかかってしまうこともあります。\u003cbr\u003e　レモンの圃場面積は３反くらいです。収量が多い年と少ない年を交互に繰り返す隔年結果になるから、多くて約２トン、少ないときは１トンです。\u003cbr\u003e　レモンを植えたのはここ10年。親父が亡くなってから本格的に始めたので、そんなに経っていません。需要が増すかなと見越したんです。みかんの木を切ってレモンを植えましたが、最初から無肥料無農薬でできたのは、土がよかったからです。\u003cbr\u003e　親父がずっと自然農法でみかんをやっていたから、無肥料無農薬を受け継ぎ、いまでいう有機農法を60年以上実践しています。その当時は農薬や除草剤をじゃぶじゃぶかけていて、「体によくない、これではまずい」と、親父が二十歳を過ぎた頃、１／３程度の圃場を自然農法に切り替え、次第にすべて有機にしたそうです。自然農法の走りですから、栽培方法も何もわからなかったし、周りは慣行農法でしたから、変人扱いされて苦労したようです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/honestfood.jp\/blogs\/producer\/yamashitafarm\" target=\"_blank\" title=\"山下農園ファームレター\" rel=\"noopener\"\u003e山下農園「ファームレターvol.45」より抜粋\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ctable width=\"100%\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e商品名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e有機レモン\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e農薬\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e不使用\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e肥料\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e無化学肥料\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e認証\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e有機JAS認証\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e販売\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e12月〜3月末\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e保存方法\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e冷暗所にて保存\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e代表者\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e山下一美存\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e住　所\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e神奈川県小田原市根府川\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003ciframe width=\"560\" height=\"315\" src=\"https:\/\/www.youtube.com\/embed\/Hl7tTRYA794\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Farms Square","offers":[{"title":"有機JASレモン ( 3kg )","offer_id":51117008945320,"sku":"","price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"有機JASレモン（5kg）","offer_id":55206642057384,"sku":null,"price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0213\/7469\/7572\/files\/68A2183_2.jpg?v=1778569885"},{"product_id":"kibijiorganic","title":"【岡山県／吉備路オーガニックワーク】本来の味と品質を追求した吉備路プライムにんじん（春人参予約受付中！）","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e\u003cstrong\u003e本商品は予約制です。6月からの発送になります。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cspan style=\"color: #5d5437;\"\u003e高品質で多収量の有機栽培農法が生む\u003cbr\u003e糖度12度の甘いにんじん\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e　「晴れの国」岡山県の南西部に位置する総社市は、東部は岡山市、南部は倉敷市の２大都市に隣接し、人口およそ６・８万人（平成29年４月１日現在）、総面積約２１２平方キロメートル。カルスト台地を上流に有する岡山県の三大河川のひとつ高梁川が地域の中央を北から南に貫流している。年平均気温は16・５度前後で雨量は年間千ミリ前後と、瀬戸内海特有の温暖かつ少雨の恵まれた気候だ。\u003cbr\u003e　これら自然の恵みを活かして、吉備路オーガニックワークは総社市清音地区を中心とした10ヘクタールの「総社農園」で、にんじん、水稲、さつまいもなどを生産している。化学合成された農薬や肥料を使わず、土作りや栄養価、味に徹底的にこだわって栽培し、平成13年に有機ＪＡＳ認証と、おかやま有機無農薬農産物認定を受けた。\u003cbr\u003e　昨年、岡山市北区御津紙工のくぼ観光農園を引き継ぎ、県内最大級の体験農園「くぼ農園」の運営を開始。「魅力ある農業の推進・地域の活性化・美しい里山の復興」をビジョンに掲げ、邁進している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0213\/7469\/7572\/files\/68A4511-02.jpg?v=1778657463\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e左から、林さん、服部義久さん、佐藤裕介さん、松永祐介さん、服部義久さん\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color: #5d5437;\"\u003e吉備路オーガニックワークの特徴\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e◉ 安全と安心を基本に有機栽培を推進\u003cbr\u003e◉ 農産物のおいしさと機能性を追求しながら、安定供給を目指す\u003cbr\u003e◉ 地域において持続可能な事業展開を模索\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cspan style=\"color: #5d5437;\"\u003e目標は岡山をリードする農業生産法人へと導くこと\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e【有限会社吉備路オーガニックワーク　林賢治さん】\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0213\/7469\/7572\/files\/68A3369.jpg?v=1778741130\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e\u003cspan style=\"color: #5d5437;\"\u003eアミノ酸・ミネラル・土壌が鍵\u003c\/span\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e　にんじんの反収は全国平均的に３〜３・５トンといわれますが、ここは当初２・５トンでした。徳島の板野地区のように反収５トンの目標を定め、先行投資で土作りにお金と時間をかけ、３年で３・５トンが見え始めました。収量と同時に、糖度や姿形などの品質向上も図っています。高品質で高栄養価、多収穫を実現するのが目標です。いまは年２作ですが、いいにんじんを作るには年１作のほうがいいだろうと考えています。人間同様、田畑にも休む時期が必要ではないでしょうか。 \u003cbr\u003e　土壌分析・施肥設計に基づき、黒マルチや透明マルチを駆使して太陽熱養生処理で土作りをして栽培するＢＬＯＦ理論の実践を心がけています。手間暇かかるのが有機農業ではなく、栄養価が高く慣行以上に収量が上がり、味も良い、虫にも強い、連作障害も少なくなるというのがＢＬＯＦ理論の原理原則です。３年で土質が軟らかく変わり、にんじんと一緒にコンクリートのような土が固まって掘り出される状態から、にんじんだけがスポッと抜けるようになり、秀品率も上がりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0213\/7469\/7572\/files\/68A3265.jpg?v=1778740987\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e\u003cspan style=\"color: #5d5437;\"\u003e科学的な分析に感性をプラス\u003c\/span\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003cp style=\"float: left;\"\u003e\u003cimg style=\"float: left; margin-bottom: 20px; margin-right: 20px;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0213\/7469\/7572\/products\/68A1470_480x480.jpg?v=1584058636\" alt=\"\"\u003e　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　ここは平坦な地なので、染み込んだ水がスーッと抜けていくよう、20〜30センチほど溝掘をした高畝栽培で排水対策を徹底しています。昔ながらの農業のやり方に科学的な分析などの進化した部分を導入しながら、大事なところを忘れない。ただ分析結果の通りにするのではなく、葉の状態や湿度、土の状態を感じることが、いまの時代に必要な野菜作りの基本、農業の醍醐味だと思います。 \u003cbr\u003e　今年のにんじんは糖度が12度ぐらいで、非常に甘いと評判です。去年までは10度ほどで、一般の７〜８度よりは甘かったのですが、今年は特にいい。知識や知恵が蓄積され、経験値を踏まえ、いろいろな作柄に対するアプローチができつつあります。 科学的なことも大事ですが、感性を忘れたらいい野菜はできないと思います。ボタン一つで結果が出る世界にいる人は経過を見ずに判断しますが、同じ言葉でも相手の目つきや頷くタイミングなどで感じる部分があるものです。コミュニケーション能力や人間力、グローバルに物事を見る力が、ますます必要になってくるでしょう。農業にはすごく可能性があるんじゃないかなと思っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca rel=\"noopener\" title=\"吉備路オーガニックワークファームレター\" href=\"https:\/\/honestfood.jp\/blogs\/producer\/farmletter051\" target=\"_blank\"\u003e吉備路オーガニックワーク「ファームレターvol.32」より抜粋\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ctable width=\"100%\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e商品名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e有機にんじん・新米セット\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e農薬\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e無農薬\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e肥料\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e無化学肥料\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e認証\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e有機JAS認証\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e販売\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e12月〜1月\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e賞味期限\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eにんじん：到着後冷蔵保存で2週間　新米：常温保存で1ヶ月\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産者\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e有限会社吉備路オーガニックワーク\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e代表者\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e代表取締役 林賢治\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e住所\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e岡山県総社市\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca title=\"吉備路オーガニックワーク\" href=\"https:\/\/kibijiorganicwork.com\/\" target=\"_blank\"\u003e吉備路オーガニックワーク公式サイトはこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ciframe width=\"560\" height=\"315\" src=\"https:\/\/www.youtube.com\/embed\/PwB7LjEinmI\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Farms Square","offers":[{"title":"有機にんじんA品5kg","offer_id":37334712942760,"sku":"","price":3500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"有機にんじんA品10kg","offer_id":37841510793384,"sku":"","price":6500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"優貴族（有機春人参1.5㌔+有機米2㌔）贈答箱","offer_id":55522149564584,"sku":null,"price":4300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"優貴族（有機春人参3㌔）贈答箱","offer_id":55522149597352,"sku":null,"price":2800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0213\/7469\/7572\/files\/68A3240.jpg?v=1778657573"},{"product_id":"organic-kiwi","title":"【神奈川県／自然園いしわた農場】自然農法を追求した、プレミアムなキウイフルーツ（有機JAS）","description":"\u003ch2\u003e\u003cspan style=\"color: #5d5437;\"\u003e果樹を無施肥で栽培する有機農業の第一人者\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e　農林水産省は2021年に「みどりの食料システム戦略」を策定し、有機農業の面積を2030年に6万3000ヘクタール、2050年までに100万ヘクタール（全農地の25％）へと拡大する目標を掲げた。\u003cbr\u003e　2020年度の有機農業の取組面積は2万5200ヘクタール、過去10年で約5割拡大したものの、全耕地面積に占める割合はわずか0.6％弱に過ぎない。イタリアの16％はもとより、世界平均の1.6％と比較しても低い水準だ。\u003cbr\u003e　神奈川県小田原市で300年続く農家の15代目、石綿敏久さんは有機農業を始めて約40年。キウイフルーツを日本で最初に無施肥で作ったことで知られ、キウイフルーツを筆頭に、レモン、ライム、レモンライムなどを農薬、肥料、除草剤すら使わず、草生栽培で育てている。\u003cbr\u003e　「小田原有機の里づくり協議会」代表として、安心安全な農産物を作る仲間を増やそうと、有機農業参入希望者への実習指導、技術確立、普及啓発に邁進している。多忙を極めても、25年ほど前から始めた地元の小学生への有機農産物づくりの指導は、「教えがいがある」と継続中だ。\u003cbr\u003e　持続可能な農業と社会を実現するために里山再生にも取り組み、11年前からは息子の信之さんとともに、環境に配慮した農業に尽力している。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0213\/7469\/7572\/files\/68A0142_1800x1024.jpg?v=1731813820\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e温暖な気候や自然環境に加え、有機農業の先駆者である石綿さんが地域の生産者に技術を伝えているため、小田原は日本有数のオーガニックキウイフルーツの産地。石綿さん親子の作る有機JASキウイフルーツは皮ごと食べられるのが特徴だ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: #5d5437;\"\u003e\u003cstrong\u003eお勧めする理由\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e◉ 無農薬・無化学肥料でのキウイフルーツ栽培の先駆者\u003cbr\u003e◉ 安心安全だけではなく、商品としての形状や美味しさにもこだわる\u003cbr\u003e◉ 皮が適度に表面の薄さを手で擦って肥料と少し、皮ごと食べられるための栄養価が高い\u003cbr\u003e◉ 自然環境や持続可能な農業のための啓蒙活動を積極的に行っている\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cspan style=\"color: #5d5437;\"\u003e持続可能な有機農業の拡大に向けて\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e【自然園いしわた農場　石綿敏久さん】\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e\u003cspan style=\"color: #5d5437;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0213\/7469\/7572\/products\/68A1798.jpg?v=1643517221\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003ch4\u003e\u003cspan style=\"color: #5d5437;\"\u003e人間同様、植物も免疫力が大事\u003c\/span\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e　いまから40年近く前、慣行農法でみかんを作り、農協へ全量出荷していましたが、丹精込めて作ったみかんの中身ではなく外観だけを評価する仕組みに疑問を覚えました。当時は農薬中毒で亡くなるみかん農家も多く、消費者が捨てる皮のために命をかけてみかんを作るのはおかしくないかと思ったのが、有機を始める最初の曲がり角です。\u003cbr\u003e　まず化学肥料をやめ、堆肥を発酵させる微生物農法でみかん作りを始めて５～６年、農薬の回数が半分になり、土が変われば害虫や病気も減ると実感しました。その頃、みかんが低迷したのを機に、日本に導入されたばかりのキウイを地域の若い人たちと一緒に栽培し始めました。最初から無農薬で、肥料は有機質のものを使っていましたが、キウイが枯れる「かいよう病」という病気が畑の一部に出ました。肥料のやり過ぎが原因と当時すでにわかっていたため、有機の堆肥をすぐにやめ、それからずっと無肥料栽培です。慣行から有機、自然農法へと頭も畑もうまく切り替えられました。\u003cbr\u003e　無肥料栽培で10年くらい経ったときに、肥料が原因ならもう、かいよう病にかからないのではないかと考え、実験しました。思いきって、かいよう病にかかった枝を接ぎ木してみたのです。1年目は移らなかったので試しに３年続けて実験したところ、移りませんでした。人間の体と同じで、自分が健康なら周りに風邪を引いている人がいても移らない、免疫力は大事だと確信を持てました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e\u003cspan style=\"color: #5d5437;\"\u003e果樹園の草生栽培を開発\u003c\/span\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e　無肥料栽培は誰でもどこでもできる技術ではありません。同じキウイでも場所が変われば気候風土、地面が違います。いちばん大事なポイントは、その植物がその土地にあっているかどうかで、それを見抜くのに経験と技術と情報が必要になります。誰でも簡単にできると思うと、たいへんな失敗をしてしまいます。その関係が化学的に解明されれば普及が進みますが、未知の世界です。\u003cbr\u003e　果樹園の下草に、ヘアリーベッチという豆科の牧草を生やしています。敷きワラ状に地を這って雑草を抑えてくれます。キウイが本来吸う養分を牧草が吸うのだから、牧草に肥料をやらなくてはいけないはずですが、土の中の多数の微生物たちが養分を作ってくれると、最近わかってきました。\u003cbr\u003e　土が軟らかいことは自然農法の重要なポイントです。土の中に空気がたくさん含まれ、その空気を植物が吸って養分にします。微生物も酸素や窒素を利用して活発に活動するので、土が軟らかくなり、保温状態がいいのです。牧草も土地にあったものを作物によって選ばなくてはならず、一律にはいきません。自然農法は放任栽培ではなく、ほったらかしとは違います。試行錯誤しながら研究していかないといい結果を導けません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0213\/7469\/7572\/files\/68A0660-2_ba18c716-92fa-47ea-bb62-1000a1917ca6.jpg?v=1778656157\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca rel=\"noopener\" title=\"自然園いしわた農場ファームレター\" href=\"https:\/\/honestfood.jp\/blogs\/producer\/ishiwatafarm\" target=\"_blank\"\u003e自然園いしわた農場「ファームレターvol.51」より抜粋\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca title=\"自然園いしわた農場02\" href=\"https:\/\/honestfood.jp\/blogs\/farmletter\/ishiwatafarm02\"\u003e2024年版 自然園いしわた農場「ファームレターvol.53」\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ctable width=\"100%\" style=\"height: 177.35px;\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e農薬\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e無農薬\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e肥料\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e無化学肥料\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e認証\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e有機JAS認証\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e販売期間\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e1月〜4月\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e賞味期間\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e冷蔵保存で約2ヶ月\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e代表者\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e石綿敏久、石綿信之\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e住 所\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e神奈川県小田原市久野\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ciframe src=\"https:\/\/www.youtube.com\/embed\/XvndaTrDzvc\" height=\"315\" width=\"560\"\u003e\u003c\/iframe\u003e \u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"HONEST FOOD \u0026 DESIGN","offers":[{"title":"3kg","offer_id":41850451329192,"sku":"","price":2800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"5kg","offer_id":41850451361960,"sku":"","price":4500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"贈答用1箱","offer_id":37735350861992,"sku":"","price":4200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0213\/7469\/7572\/files\/68A0151.jpg?v=1778554131"},{"product_id":"luckyginger","title":"【高知県／ラッキー農園 】標高700mの高地で育つ、唯一無二の限界突破ショウガ","description":"\u003ch3\u003e\u003cspan style=\"color: #5d5437;\"\u003e標高６５０メートルの雲海の棚田で、 手作業で育てる有機ＪＡＳしょうが \u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e　高知県のしょうがの生産量が全国第１位で、シェア40％を10年近くキープしているのには理由がある。作物は一般に日照量が多いほどよく育つが、熱帯の多年草であるしょうがは高温多湿も好む。高知県は年間日照量と年間降雨量ともに全国１位、年間平均気温は全国５位で、しょうが栽培にまさにうってつけの気候風土なのだ。\u003cbr\u003e　四国山地の真ん中に位置する高知県大豊町は、日本で最初に65歳以上が人口の半数以上を占めた「限界集落」発祥の地。町の面積の88％が森林の急峻な山岳地帯で、棚田や傾斜畑で形成されている。\u003cbr\u003e　過疎化が進むこの町に北海道から移り住んだ酒井寿緒・笑子夫妻は、昼夜の寒暖差が大きい山村で、山頂付近の清涼な湧き水、冷たく澄んだ新鮮な空気、地元の山草・竹・稲わら・もみ殻などを利用した土づくりにこだわり、しょうがとトマトを有機ＪＡＳで栽培している。２０１２年のラッキー農園開業時から化学肥料・農薬を一切使用せず、除草や虫取りを手作業で行い、作物を慈しんでいる。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0213\/7469\/7572\/files\/68A2437_1800x1200.jpg?v=1565159352\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eコツコツ型で我慢強い「ラッキー1 号」酒井寿緒さんと猪武者で突き進む「ラッキー２号」の笑子さん。絶妙のバランスで喧嘩知らずのご夫婦は新規就農7年目（2019年）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr clear=\"both\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: #5d5437;\"\u003e\u003cstrong\u003e限界突破ショウガの特徴\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e◉ 皮ごと使える爽やかなしょうが\u003cbr\u003e◉ 生態系を大切にした有機栽培\u003cbr\u003e◉ 限界集落に産業を生み、限界を突破しようとする姿勢\u003cbr\u003e◉ 日本中の多くのシェフやパテシィエに人気\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cspan style=\"color: #5d5437;\"\u003e南国高知の高地に日本の原風景があった\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0213\/7469\/7572\/files\/68A7433.jpg?v=1748410368\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cbr clear=\"both\"\u003e\n\u003ch4\u003e\u003cspan style=\"color: #5d5437;\"\u003e透き通った爽やかな辛さが特徴\u003c\/span\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003cp style=\"float: left;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0213\/7469\/7572\/products\/68A2460_480x480.jpg?v=1574940454\" style=\"float: left; margin-right: 20px; margin-bottom: 20px;\"\u003e　しょうがで成功していた赤鬼さんの指導を忠実に実践して栽培しています。しょうがは熱帯性ですが、標高７００メートルの寒冷地でも、こぶの一個一個が太い特徴のあるものができました。県で一番メジャーな土佐一号という品種ですが、別の品種のようだと評されます。たくさんの肥料や水でドカンと太らせる栽培ではなく、じわっと自然に育てるとエグミや苦味が出ません。お客さまからは、透き通った爽やかな辛さだといわれます。\u003cbr\u003e　肥料や稲わらも地元のものにこだわり、土づくりをしています。水は標高１４００メートルの梶ヶ森頂上付近から引きました。ホースが凍らない深さに掘って５００メートルほど埋め込みましたが、「この道路の下に宝物が埋まっているのを俺たちだけが知っている」と楽しい気分になれます。\u003cbr\u003e農業の醍醐味はお客さまからの励ましの手紙と豊作です。２年前の秋、僕は生まれて初めて嬉し泣きしました。種芋が何倍に増えたかを指標にしていますが、例年４〜５倍のところ、おととしは7倍とれたんです。保管庫もパンパンで、金メダルを取って喜びに泣く人の気持ちがわかりました。\u003cbr\u003eなんとなく始めた有機でしたが、お客さまから親戚のように励ましの声や季節のお野菜などが届きます。喜んで、待っていてくださるお客さまのせいで人生が決まりました。期待を受けて応えるという人間としての快感を味わうと、「作れないから農薬を撒くことにしました」なんて言えません。喜ばれるものを追求することが一番になりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr clear=\"both\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/honestfood.jp\/blogs\/producer\/luckyfarm\" target=\"_blank\" title=\"ラッキー農園ファームレター\" rel=\"noopener\"\u003eラッキー農園「ファームレターvol.30」より抜粋\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0213\/7469\/7572\/files\/68A9838_1800x1200.jpg?v=1585725117\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ctable width=\"100%\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e商品名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e限界突破ショウガ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e農薬\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e無農薬\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e肥料\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e無化学肥料\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e認証\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e有機JAS認証\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e販売\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e通年（掘りたて生生姜は1年に1日のみ注文受付）\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e消費目安\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e保存袋に入れて新聞紙でくるみ、常温暗所にて保存で2ヶ月程度（決して冷蔵庫には入れないでください）\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産者\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eラッキー農園\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e代表者\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e酒井寿緒\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e高知県長岡郡大豊町佐賀山\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.lucky-noen.com\" title=\"ラッキー農園\" target=\"_blank\"\u003eラッキー農園公式サイトはこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ciframe width=\"560\" height=\"315\" src=\"https:\/\/www.youtube.com\/embed\/z-JnRjSbhCY\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Farms Square","offers":[{"title":"季節限定【生】ショウガ1kg","offer_id":37891273457832,"sku":"","price":4980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"限界突破ショウガ 1kg","offer_id":37891273490600,"sku":"","price":4980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0213\/7469\/7572\/products\/68A3126.jpg?v=1748410368"},{"product_id":"suruga","title":"【静岡県／するが有機農場共同組合）】2026年新茶販売開始。香り高く味わい深い。静岡県産有機煎茶","description":"\u003ch2\u003e\u003cspan style=\"color: #5d5437;\"\u003e類い稀な栽培技術を駆使し、伝統と本物を伝える茶人たち\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e　　静岡県は、全国の茶園面積・収穫量の約40％を占める日本一のお茶の産地である。お茶の木は、年間平均気温14～16度以上、冬の最低気温５～６度程度の温かい地域で、年間１５００ミリくらいの雨が降る土地を好む。東西に広い静岡県では、お茶作りに適した気候、水はけと日当たりのよい土地、高い生産技術により、各種品評会で数多くの賞を受賞するような品質の高いお茶が生産されているのだ。\u003cbr\u003e　平成29年の荒茶の総生産量は８万２千トンで、有機の割合は３・４１％。お茶ができるまで通常、年間15～20回ほど農薬が散布される。濃厚で深い味わいのお茶を作るために、大量の窒素肥料が投入される結果、硝酸態窒素などによる地下水汚染が問題になっている。\u003cbr\u003e　そんななか、農薬や化学肥料を一切使用しない有機茶づくりに取り組む「するが有機農場協同組合」が東日本大震災を機に発足した。静岡ブランドにあぐらをかかず、情報交換をしながら互いに協力し合い、有機栽培技術の向上に励み、最高の茶づくりを追求している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0213\/7469\/7572\/products\/68A9500_91b30326-5b37-4620-8fcd-f0bd9374bb3b.jpg?v=1747034964\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e岩崎さんの寺社畑園で未来を見据える、するが有機農場協同組合のメンバー。 左から、斉藤勝弥さん、西山 孝さん、岩崎さん・千保さん夫妻\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"margin-right: 20px; margin-bottom: 20px; float: left;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0213\/7469\/7572\/files\/68A0408_480x480.jpg?v=1622621653\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color: #5d5437;\"\u003e有機JAS認証（オーガニック）の煎茶\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e◉ 最高級手摘み煎茶　誉\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e（丁寧に手積みで摘んだ茶葉から仕立てた煎茶）\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e◉ 高級煎茶　立夏\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e（茶葉を厳選し、味と香りを追求した煎茶）\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e◉ 上級煎茶　清流\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e（毎日ごくごくと飲めるようコストパフォーマンスを重視した煎茶）\u003cbr\u003e※配送に関して、単品〜２品はレターパックでお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr clear=\"both\"\u003e\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: #5d5437;\"\u003e\u003cstrong\u003eするが茶心シリーズの特徴\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e◉ 全圃場有機JAS認証の環境に配慮した栽培を実施\u003cbr\u003e◉ 農薬・化学肥料に頼らない栽培のため安心して茶葉を使用できる\u003cbr\u003e◉ 「手もみ茶」の復活や生活者を招いた体験を実施している\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr clear=\"both\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0213\/7469\/7572\/products\/68A9468.jpg?v=1747034964\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\u003cbr\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cspan style=\"color: #5d5437;\"\u003e自然との調和を保ち、安全でおいしいお茶を\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eするが有機農場協同組合　岩崎 忍さん\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"margin-right: 20px; margin-bottom: 20px; float: left;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0213\/7469\/7572\/files\/68A9626_23b744d4-2b6a-4d07-b431-7ec45fc8a6e7_480x480.jpg?v=1778474107\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch4\u003e\u003cspan style=\"color: #5d5437;\"\u003e有機栽培が当たり前\u003c\/span\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e　うちは40年以上前から有機でお茶を作っています。周りは農薬を使うのが主流でしたが、自分も農薬を浴びたくなくて、有機栽培を貫きました。品種はやぶきたがメインで、標高３５０メートルほどの山中にある圃場の大きさは全部で２町歩ぐらいです。山間部は平地より雨が降りやすく、気温の寒暖差が大きいため、お茶にはよい環境です。自分の畑だけなので、他の農薬の影響も受けません。\u003cbr\u003e　この辺の地域は土を掘ると、大きいものから小さいものまで石がたくさん出てきます。ミネラル成分がかなり豊富な土壌なうえ、粘土質と比べて、小石混じりだから水はけがいいのが特徴です。\u003cbr\u003e5月の一番茶の季節だと朝６〜７時ぐらいから露はらいをして、8時ぐらいからお昼までお茶刈り、昼食後にお茶の製造を始め、遅いときには０時頃になります。それが20日ほど続きます。機械刈りではなく、一芯二葉を手摘みすると葉が揃いますが、すべて手で摘むのは難しいですね。収穫した茶葉の状態を手で覚えることで機械揉みの製茶に生かそうと、製茶の基本となる手揉み製法も学んでいます。手揉み練習用の畑もあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr clear=\"both\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"margin-right: 20px; margin-bottom: 20px; float: left;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0213\/7469\/7572\/files\/DSC03166_480x480.jpg?v=1778474560\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch4\u003e\u003cspan style=\"color: #5d5437;\"\u003e「水を汚さず、山を守る」茶の心\u003c\/span\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e　有機栽培には大変な面がたくさんあります。湿度が高い梅雨時は病気が出やすいため、日本の気候自体が有機の実現を難しくしていると思います。\u003cbr\u003e　有機栽培と慣行栽培のお茶では硝酸態窒素の値が全く違います。有機栽培は窒素肥料を与えないため、お茶が伸びず、収量は減ります。でも、香りが爽やかで、嫌な苦みがなく、後味が違います。農薬を使っていないので、茶殻も食べられます。今年は妻も僕も蜂に刺されました。消毒をしないため、お茶の木に蜂が巣を作るんです。生葉には慣行栽培の約２倍のビタミンＣが確認されています。\u003cbr\u003e　落とした葉っぱや茶殻などが土の上に堆積せず、すぐに微生物が分解してくれて、たいがい１年で土に還ります。微生物が炭酸ガスを出すので、土が柔らかく、ふかふかです。酸素が行き渡るからよい根っこが育ち、肥料を吸収してくれます。草が生えやすいので、草取りは大変ですが、やっぱり土作りは大事だと思います。肥料は乾燥おからや醤油かすなど、植物性の有機質のものを使っています。あとは配合機でぼかしを作って使います。\u003cbr\u003e　東日本大震災の福島原発事故により、放射能規制値越えのお茶が静岡から出ました。その年は扱い停止になり、苦労して作ったお茶を廃棄処分にせざるをえなかったのが辛かったですね。その後、お茶を飲んでくれる方が減ったように感じます。お茶の需要が少なくなったことに危機感を覚え、「水を汚さない、山を守る」という根本的な考え方が同じ３軒が集まり、一緒にがんばっていこうと結成したのが、するが有機農場協同組合です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr clear=\"both\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e\u003cspan style=\"color: #5d5437;\"\u003eするが茶の味わいを世界へ発信\u003c\/span\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e　お茶の主流は現在、短時間で色が濃く出て、まろやかな味わいの深蒸し製法のお茶ですが、僕たちは浅蒸しから中蒸しの昔ながらの日本の固い山のお茶を作っています。静岡がお茶の名産地として長い伝統を誇るのは、この土地にお茶が合っているからです。おいしい静岡茶を国内でももっとたくさん飲んでもらいたいし、するが有機農場のお茶を海外にも発信し、広めていきたいですね。\u003cbr\u003e　有機栽培は安心安全が大前提で、そこにプラスして「おいしい」お茶を飲んでいただきたいという思いがあります。飲んでくださったお客さんから「おいしかったよ」と言っていただけることが、やっぱり一番嬉しいですね。「今年のお茶は特においしかったですよ」などと言われれば格別です。\u003cbr\u003e　お茶の味わいは仕上げ方でも多少は変わってきますが、僕たちはそれぞれのお茶をブレンドしています。せっかくブレンドするのですから、個々のお茶のいいところを伸ばすようなブレンドの仕方をして仕上げたいと願い、研究を重ねています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/honestfood.jp\/\/blogs\/farmletter\/surugaorganic\" target=\"_blank\" title=\"するが有機農場共同組合ファームレター\" rel=\"noopener\"\u003eするが有機農場共同組合「ファームレターvol.27」より抜粋\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ctable width=\"100%\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e農薬\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e不使用\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e肥料\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e無化学肥料\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e認証\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e有機JAS認証\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e販売\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e通年\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e消費目安\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e約１年\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産者\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eするが有機農場共同組合\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e代表者\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e斉藤勝己\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e住所\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e静岡県静岡市葵区西又\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ciframe src=\"https:\/\/www.youtube.com\/embed\/nXZaoS0ARy8\" height=\"315\" width=\"560\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Farms Square","offers":[{"title":"【上級煎茶】清流  100g  ¥1,100","offer_id":40082939936936,"sku":"","price":1100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"【高級煎茶】立夏  100g   ¥1,780","offer_id":40082939969704,"sku":"","price":1780.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"【最高級手摘み煎茶】誉 50g  ¥1,480","offer_id":40082940002472,"sku":null,"price":1480.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"するが茶心セット ¥4,230","offer_id":40082940035240,"sku":null,"price":4230.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0213\/7469\/7572\/products\/68A9468.jpg?v=1747034964"},{"product_id":"organic_strawberry","title":"【京都府／かみむら農園】目指すのは「口福」をお届けする有機JAS認証いちご","description":"\u003ch2\u003e\u003cspan style=\"color: #5d5437;\"\u003eたった０.００２％しか存在しない\u003cbr\u003e超プレミアムな有機ＪＡＳいちご\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0213\/7469\/7572\/files\/68A8184_1800x1200.jpg?v=1680597154\" style=\"margin-right: 20px; margin-bottom: 20px; float: left;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr clear=\"both\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cspan style=\"color: #5d5430;\"\u003e感動を超える幸せと笑顔のために\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e世界で10位、生産量16万トンの日本のいちごは品種が約３００種と大変多く、世界全体の品種の半分以上という説もある。いちごは栽培期間が長いため、病害虫の被害を受けやすい繊細な果実だ。慣行栽培のりんごの標準的な農薬散布回数が36回であるのに対し、いちごは50回前後に及ぶ。化学肥料・農薬不使用の有機栽培のいちごの生産者は日本にわずか10名ほどしかいないといわれている。\u003cbr\u003e　そのうちの１人が、京都府八幡市初の有機ＪＡＳ取得農家、かみむら農園の上村慎二さんだ。板前や自動車営業など、さまざまな職種を経験した後、２０１０年に就農。きゅうりや大根、にんじんを有機で栽培し、２０１７年からは有機いちごの栽培を開始した。\u003cbr\u003e　自身の野菜作りが間違っていないか確認するため、味と栄養価を競うコンテストに毎年出品し、大根部門で２度最優秀賞を受賞。ほうれん草は２年連続ファイナリストに選出された。師匠から受け継いだ有機農業の技術を次代に伝えるべく、研鑽を積んでいる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color: #5d5437;\"\u003eかみむら農園の特徴\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e◉ 化学肥料を使わずにいちご本来のおいしさを追求する\u003cbr\u003e◉ 農薬や化学肥料を使用してないため、安心して子どもたちに食べてもらえる\u003cbr\u003e◉ 日本では数少ない有機JAS認証のいちご\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cspan style=\"color: #5d5437;\"\u003eこだわりの植物性肥料で、余韻の残るおいしい作物を\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e\u003cspan style=\"color: #5d5437;\"\u003e香り高い肥料が「口福」を生む\u003c\/span\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0213\/7469\/7572\/products\/68A9097_600x600.jpg?v=1740548843\" alt=\"\" style=\"margin-right: 20px; margin-bottom: 20px; float: left;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e　この圃場は最初、トラクターを入れてもボロボロにならない重粘土で、雨が降ったらべちゃべちゃでしまる状態でしたが、10年経って団粒もでき、香り高くふかふかなよい土に変わってきました。\u003cbr\u003e　肥料は地元の資材を使って循環させたいと思っています。近所のお豆腐屋さんの産業廃棄物だったおからに菌と米ぬかを混ぜて発酵させ、ぼかし肥料にしています。京都の南部で竹が豊富なので、潰した青竹を竹の乳酸菌だけで発酵させて使っています。香りがよくなり、糖度が上がりました。\u003cbr\u003e　畜糞関係は入れません。えぐみ成分の硝酸態窒素が上がってしまうし、肥料によって作物の香りが変わると思っているからです。香り高いものを入れたら香り高い作物ができるという考えです。\u003cbr\u003e　単調な味わいだと、口の中に物を放り込んですぐに「甘っ」「酸っぱ」と一瞬で消えてしまいます。それが「甘酸っぱい」になったら、「甘い」「酸っぱい」と横ブレして、少し長く残り出します。さらに香り、雑味、コクが加味されると螺旋状にぐるぐる回って、味が消えるまで時間がかかります。\u003cbr\u003e　香りが鼻から抜けるような、口の中に長く残る複雑な要素が「おいしい」の定義かなと僕は思っていて、その辺りを竹を入れて実現できるようになりました。例えば、僕のいちごを食べていただいたら、甘味と酸味のバランスがよく、香りも豊かで、「口福」を感じていただけると思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e\u003ca rel=\"noopener\" title=\"かみむら農園ファームレター\" href=\"https:\/\/farmssquare.jp\/blogs\/farmletter\/kamimurafarm\" target=\"_blank\"\u003e→ かみむら農園「ファームレター vol.48」より抜粋\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ctable width=\"100%\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e商品名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e瑠璃の宝石（有機JASいちご）\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e肥料\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e自家製植物性肥料\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e販売\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e12月〜4月\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e消費期限\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e到着後冷蔵保存にて約5日程度\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産者\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eかみむら農園\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e代表者\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e上村慎二\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e所在地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e京都府内里東ノ口9番地\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ciframe title=\"YouTube video player\" src=\"https:\/\/www.youtube.com\/embed\/lx_T2PaqT6I\" height=\"315\" width=\"560\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"HONEST FOOD \u0026 DESIGN","offers":[{"title":"１箱（４パック）","offer_id":41912306598056,"sku":"","price":5280.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"２箱（８パック）","offer_id":41912306630824,"sku":"","price":10560.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0213\/7469\/7572\/products\/IMG_5737.jpg?v=1740548843"},{"product_id":"simizufarm01","title":"【青森県／清水ファーム】5月から11月に実る希少な有機JAS認証夏いちご「月見野いちご」","description":"\u003ch2\u003e\u003cspan style=\"color: #5d5437;\"\u003eほどよい甘味と酸味が魅力 希少な有機JAS夏いちご\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e　生食での消費量は日本が世界一だと言われているいちご。日本での生産量は年間約20万トンで、そのほとんどは11月から翌年4月までに温室型で促成栽培される。5月から10月の生産量は1万トン以下で、わずか5％に過ぎない。冬から春に実をつける一季成りいちごに対し、夏から秋にも実の成る品種は四季成りいちご、夏いちごと呼ばれている。\u003cbr\u003e　青森県では、夏も涼しい気象条件を逆手に取り、平成20年度に全国に先駆けてプロジェクトチームを設置し、夏いちごの産地化に向けた取り組みを始めたという。夏いちごのなかでは甘く、酸味とのバランスがよい、生食に適した「すずあかね」を青森市で栽培しているのが、月見野の有機JAS取得農家、清水ファームの清水一也さんだ。\u003cbr\u003e　自身の会社を譲り、8年前に新規就農。就農当初の2015年からいちごの栽培を開始し、徐々に農薬を減らして2020年には有機いちごの栽培に成功した。妻の満寿美さんとの二人三脚で、にんにくやじゃがいも、さつまいも、落花生、枝豆なども有機で栽培している。（2023年9月取材）\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0213\/7469\/7572\/files\/2T6A9253_2048x2048.jpg?v=1695779549\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e「食べておいしい、安心して食べられる、ということが一番です。日本は肥料や農薬の基準が甘いけれど、その弊害をしっかり正確に伝える必要があるのではないかと思います」と満寿美さん\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color: #827650;\"\u003e清水ファームの特徴\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e◉ 5月から11月まで収穫できる（端境期あり）希少な有機JAS夏いちご\u003cbr\u003e◉ \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eいちごの他、にんにくなど全ての野菜が有機JAS認証\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e◉ \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eあおもりマルシェなど地域の取り組みに積極的に参加している\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e◉ 加工品づくりや畑のテーマパーク化を夢みて土づくりに取り組んでいる\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cspan style=\"color: #5d5437;\"\u003eみんなの健康を願い、個性ある野菜を慈しむ\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"margin-right: 20px; margin-bottom: 16px; float: left;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0213\/7469\/7572\/files\/2T6A9221_480x480.jpg?v=1695777769\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch4\u003e\u003cspan style=\"color: #5d5437;\"\u003e3年前に有機JAS認証を取得\u003c\/span\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e　農薬を使わず、安定的に栽培できるようになり、有機JAS認証を取得して3年ぐらいです。\u003cbr\u003e　品種はすずあかねです。スーパーに冬のいちごが出始めるときになくなる夏いちごで、5月15日くらいから11月末まで収穫します。果肉が普通より少し固く、食べ応えがあるのが特徴です。いまのいちごは甘くて酸味が乏しいけれど、酸味もちゃんとあり、昔のいちごという感じです。無農薬でできたいちごはおいしくて、どうやって栽培しているかをお客さんに安心して堂々と話せます。\u003cbr\u003e　苦労はいっぱいありました。虫に食われる、穴が開く、売れない、ほとんどその悩みです。虫も毎年変わります。それでもやめようとは思いませんでした。いまは自家栽培のにんにく酢に唐辛子を入れたものやEM菌などで病害虫防除をしています。\u003cbr\u003e　夏いちごは涼しい気候を好みます。栽培適温は25度以下が望ましいのですが、最近は青森も暑く、ハウスの中が42度ぐらいになってしまいます。いちごは暑すぎると高温障害が出て、表面の粒が飛び出して食感が変わってきます。あまり暑いと蜂も動いてくれなくて苦労します。\u003cbr\u003e　いちごはハウス3棟で、1反歩もありません。いずれ5、6棟ぐらいに増やしたいですね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/honestfood.jp\/blogs\/producer\/simizufarm\" target=\"_blank\" title=\"清水ファームファームレター\" rel=\"noopener\"\u003e→ 清水ファーム「ファームレターvol49」より抜粋\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ctable width=\"100%\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e商品名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e月見野いちご（有機JAS認証）\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e肥料\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e自家製植物性肥料\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e販売\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e5月〜11月\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e消費期限\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e到着後冷蔵保存にて約5日程度\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産者\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e清水ファーム\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e代表者\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e清水一也\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e所在地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e青森市大字駒込字月見野４６９－１\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ciframe title=\"YouTube video player\" 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#5d5437;\"\u003e有機の茶畑で、茶葉を摘む。摘んだ茶葉で手揉み茶を作る。農家民宿を営みながら、体験を通じお茶の魅力を伝える\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0213\/7469\/7572\/files\/3ecf0864-bb58-40e8-9510-85f303f51891.jpg?v=1768986882\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e \u003cspan style=\"color: #5d5437;\"\u003eぬくもり園ゆるりの特徴\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e◉ 農薬や除草剤に頼らない栽培を2001年から続けている（有機JAS認証）\u003cbr\u003e◉ 食事の前にも後にもいただける爽やかな緑茶\u003cbr\u003e◉ 手揉み茶の文化を継承するため、地域で活動を続ける\u003cbr\u003e◉ 農家民宿を営みながらお茶を通じた様々な体験を行なっている\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0213\/7469\/7572\/files\/68A9973_ec1ed3b8-02b9-4586-b5aa-4b1ddf73d2a6.jpg?v=1769046216\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e　銘茶産地として名高い小河内地区の「ぬくもり園ゆるり」は、趣ある築100年の古民家が印象的な有機栽培農家民宿だ。茶室と縁側のある離れでは本格的な茶席が楽しめる。有機栽培のお茶摘みや手揉み茶体験のほか、たけのこ・とうもろこしなどの有機農作物の収穫と料理、みそ・梅干し・こんにゃく作りなど、季節に応じた体験ができる。 「急須を覗いて一芯二葉のお茶っ葉が見えるのは手揉みならではです。そういうお茶を飲ませてあげたいですね」とオーナーの西山孝さん。「お茶目当ての外国人客が多いですね。自分で摘んだお茶を手揉みして淹れて味わえるので、お子さんのご要望で3年続けていらっしゃるご家族も」と、手揉み師範である妻の京子さん。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cspan style=\"color: #5d5437;\"\u003e里山で味わう心ほどけるスローライフ\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0213\/7469\/7572\/files\/68A0016.jpg?v=1769048008\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　有機栽培でお茶や野菜を育てる茶農家が営む「農家民宿 ぬくもり園ゆるり」は、静岡・清水の里山にある１日１組限定の宿。お茶とともに生きる四季の暮らしを五感で楽しめます。\u003cbr\u003e　お茶の手摘み・手もみをはじめ、筍やとうもろこし、みかんの収穫、こんにゃくや味噌づくりなど、季節ごとに変わる体験メニューをご用意しています。\u003cbr\u003e　朝夕の食卓には有機栽培の旬の野菜を使った手料理が並び、どこか懐かしい、田舎に里帰りしたような安らぎが味わえます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cspan style=\"color: #5d5437;\"\u003e農家民宿 ぬくもり園ゆるりの暮らし\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"margin-right: 20px; float: left;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0213\/7469\/7572\/files\/68A9953_eeed5cc4-1906-44e3-8d36-724998664121_600x600.jpg?v=1768987489\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch4\u003e\u003cspan style=\"color: #5d5437;\"\u003e有機JAS認証の茶畑で茶摘み\u003c\/span\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e　2001年からお茶の有機栽培を始め、自然とともに生きることを大切に、環境守りながら農作物を育てています。手摘み体験では、「一芯二葉」と呼ばれる若芽を丁寧に摘み取ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr clear=\"both\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"margin-right: 20px; float: left;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0213\/7469\/7572\/files\/68A9964_de5be72d-d208-487b-9890-c7071cfc5f03_600x600.jpg?v=1769046649\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch4\u003e\u003cspan style=\"color: #5d5437;\"\u003e風に吹かれて都会の喧騒を忘れる\u003c\/span\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e　「縁側で日向ぼっこしながら、のんびり過ごしてリフレッシュしてほしい」そんな願いを込めて名づけた「ゆるり」。時が穏やかに流れるような縁側でいただくお抹茶体験も人気です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr clear=\"both\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"margin-right: 20px; float: left;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0213\/7469\/7572\/files\/68A0154_600x600.jpg?v=1769047402\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch4\u003e\u003cspan style=\"color: #5d5437;\"\u003e職人の技と心が宿る伝統の手もみ茶づくり\u003c\/span\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e　「蒸し」「揉み」「撚り」、すべての工程を人の手だけで作り上げる手もみ茶。針のように細く美しい茶葉は数百グラムを仕上げるのに数時間を要する逸品で、繊細な香りと味わいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr clear=\"both\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg style=\"margin-right: 20px; float: left;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0213\/7469\/7572\/files\/68A9963_600x600.jpg?v=1769047422\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch4\u003e\u003cspan style=\"color: #5d5437;\"\u003e春夏秋冬、草花を愛でる\u003c\/span\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e　清流・興津川の流域に広がる静岡市清水区小河内は、お茶とみかんの名産地。季節ごとに変わる山の色や草花の香りなど、美しい自然や暮らしの豊かさを多くの人々に伝えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr clear=\"both\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ctable width=\"100%\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e商品名\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e有機緑茶・ぬくもり紅茶\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e農薬\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e無農薬\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e肥料\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e無化学肥料\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e認証\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e有機JAS認証\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e販売\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e通年\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e賞味期限\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e製造日より1年\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e生産者\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eぬくもり園ゆるり\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e代表者\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e西山孝\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e所在地\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e静岡県静岡市清水区小河内\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"Farms 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