







【神奈川県/自然園いしわた農場】爽やかな酸味と豊富な果汁。様々な料理に万能は柑橘、マイヤーレモン
箱根の山風と相模湾の海風が育む
爽やかなマイヤーレモン
まだあまり馴染みのないマイヤーレモンは、ミカン科ミカン属に分類されるレモンとオレンジの自然交雑種。一般的なレモンより酸味がマイルドで、オレンジのような甘みとコクがあり、日本でも徐々に栽培が広がり始めている。
名前の由来は1900年代にアジア各地を回り植物を収集していたアメリカ人のマイヤーさんが、中国で見つけ持ち帰ったことからマイヤーレモンと呼ばれるようになったと言う。一般的に香りがよく酸味が少なく甘味があり、果皮の苦みも少ない。また、早摘みした緑色のグリーンレモンは甘さ控えめで、爽やかな香りとレモンよりも強い酸味、ほろ苦さを楽しめる。
利用方法としてはまず、サラダに入れてそのまま食べるのがおすすめ。さらに甘みとコクを生かしジャム、マーマレードやお菓子づくりや果汁をしぼってドリンクやドレッシングになどがお勧め。

お勧めする理由
◉ 無農薬・無肥料栽培の珍しいマイヤーレモン(レモンライム)
◉ 豊富な果汁と程よい酸味で、料理に合わせやすい
◉ 農薬を使っていないので、安心して皮ごと調理できる

爽やかな程よい酸味と豊富な果汁
自然園いしわた農場は農産物を農薬や化学肥料を一切使わない自然農法で、葉や土中の微生物と共栄しながら栽培を行っています。小田原の丘陵地帯は箱根由来の急峻な火山地で、箱根の山から吹き下ろす風と相模湾からの潮風に恵まれた環境。空気の流れに敏感な柑橘には抜群の環境です。マイヤーレモンはレモンほど強烈な酸味はないため料理やお酒に合わせやすいく、スィーツ作りにパティシエ等にも利用されています。
2024年2月には「満天☆青空レストラン」で紹介された。番組の中で農薬や肥料を一切使わない有機農業で作ることで、環境への負荷をできるだけ低減し、自然の力で育てることについて「未来の子どもたちのために、やっていかなあかんことかもしれませんね」と括った。
| 農薬 | 無農薬 |
| 肥料 | 無化学肥料 |
| 認証 | 有機JAS認証 |
| 販売 | 12月〜2月 |
| 保存方法 | 冷蔵保存 |
| 代表者 | 石綿敏久、石綿信之 |
| 住所 | 神奈川県小田原市久野 |

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