




【山形県/佐久間権左衛門】自然栽培大豆(鶴岡固定種)でこだわり抜いた納豆
大粒で柔らかく、食べごたえがある納豆。佐久間権左衛門と
納豆専門店「納豆工房豆むすめ」とのコラボレーション
権左衛門納豆は注文製造のため、発送に7日〜14日程度いただいております。予めご了承ください

待望の権左衛門納豆、復活!
地元の納豆製造業者が廃業し、「もう二度と食べられないのでは…」と惜しまれていた権左衛門納豆。しかし、佐久間優さんが奔走し、ようやく納得のいくパートナーに出会えたことで、待望の復活を遂げました。
自然栽培の大豆に合う納豆菌や製造方法へのこだわりが権左衛門納豆には欠かせません。その想いに応えてくれたのが「納豆工房豆むすめ」。こちらの工房では、無農薬・無化学肥料で育てた自社栽培の大豆を100%使用し、石室でじっくりと長期熟成。佐久間さんの理想と見事に重なり、新たな「権左衛門納豆」が誕生しました。
権左衛門納豆の特徴
◉ 自然栽培大豆と納豆工房豆むすめとのコラボで誕生した希少品
◉ 大粒で柔らかく、他の納豆とは異なる
◉ 1パックに2人前ほどの量が入っていている
◉ 冷凍保存可能。自然解凍で召し上がれます
米と大豆にこだわる佐久間権左衛門が納得する納豆

納豆は“スーパーフード”
納豆は、たんぱく質・脂質・炭水化物・ビタミン・ミネラルという「5大栄養素」をしっかり含んだ、バランスのとれた食品です。さらに、食物繊維も豊富に含まれていることから、「スーパーフード」としても注目されています。
その秘密は、納豆菌の働きにあります。納豆菌は大豆を発酵させる過程で、たんぱく質分解酵素やビタミンB群を作り出します。その結果、もともと栄養豊富な大豆が、さらにパワーアップ!
特に、ビタミンB₂の量は、納豆の種類によっては大豆の3~4倍にまで増えることもあるのです。
さらに納豆菌には、腸内の環境を整えるうれしい効果も。腸内で悪玉菌の増殖を抑え、乳酸菌などの善玉菌をサポートしてくれます。そのため、腸活にもぴったり!最近の研究では、納豆菌には免疫力を高める働きや、がん細胞の増殖を抑える可能性があることも報告されており、今後ますます注目される食材です。
| 商品名 | 権左衛門納豆 |
| 農薬及び肥料 | 不使用 |
| 製造方法 | 昔ながらの石室づくり長期熟成 |
| 販売期間 | 通年 |
| 納豆の賞味期限 | 製造日から冷蔵で1週間が目安 |
| 製造者 | 有限会社新庄最上有機農業者協会 納豆工房 豆むすめ |
| 住所 | 山形県新庄市十日町1590 |
鶴岡の食文化

山形県鶴岡市は、出羽三山に代表される雄大な山々から広大な庄内平野、そして日本海へと続く変化に富んだ地形に恵まれています。そのため、海の幸・山の幸が豊富で、世代を超えて受け継がれる知恵と情熱によって、独特の食文化が息づいています。
1400年以上にわたり、山岳修験の聖地として熱心な信仰を集めてきた「出羽三山」では、自然と山の恵みを活かした精進料理が今に伝えられています。精神文化と結びついた行事食や伝統食など、独自の食文化が継承されているのが特徴です。
また、農家が数百年にわたり**「種」をつないできた「在来品種」**は50種類以上確認されており、その栽培方法とともに受け継がれてきた作物は「生きた文化財」として、人々の暮らしや観光に活かされています。
このような歴史と食文化を背景に、鶴岡市は平成26年(2014年)12月に**「ユネスコ食文化創造都市」**に認定されました。日本人が本来持っている食の豊かさ、その原点を気づかせてくれる「食の理想郷」を目指す「鶴岡モデル」は、多くのシェフや他地域から注目を集めています。
佐久間優は、農作業の傍ら、自然栽培を行う仲間とともに味噌づくりや納豆づくりなどを行い、食文化継承の役割を担っています。鶴岡のフードガイドとして、自身の自然栽培の圃場や酒蔵の見学案内も行い、地元のファンづくりに貢献しています。
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