2018年度 Good Design Award 受賞
生産者の声を届けるファームレター
ファームレターは持続可能な農業や地域を考えて活動を行う生産者や事業者を訪ね、その生の声をお届けしています。
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沖縄マンゴー生産研究会 Farm letter vol.25
マンゴーは減農薬で栽培することが難しい作物で、沖縄県の農薬使用基準は23回(平成29年1月現在)である。そんな状況のなか、沖縄本島の最南端に位置する自然豊かな糸満市で、沖縄マンゴー生産研究会の大城新栄さんは、化学肥料・除草剤・消毒剤を一切使わず、高い技術力で完全無農薬マンゴーを丹精込めて育て続けている。
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エコファームMITANI Farm Letter vol.013
倉敷市玉島で、白桃を栽培しているエコファームMITANIの三谷幸子さんは、有機・特別栽培で桃を育てることにチャレンジして23年。手間を惜しまず愛情を降り注ぎ、平成19年に桃の有機JAS事業者に認定された。全滅する恐れと毎年戦いながら、「加納岩白桃、白鳳、清水白桃」の3品種を有機で栽培し続けている。
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昭和58年から農薬を一切使用せず、有機肥料のみを施して有機釜炒り茶を作り続け、平成13年に有機JAS認証を取得した宮﨑茶房。「飲んだら元気になるようなお茶づくり」を目標にした安心なお茶づくりが評価され、平成14年に農林水産祭にて天皇杯を授与された。
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するが有機農場共同組合 Farm Letter vol.27
農薬や化学肥料を一切使用しない有機茶づくりに取り組む「するが有機農場協同組合」が東日本大震災を機に発足した。静岡ブランドにあぐらをかかず、情報交換をしながら互いに協力し合い、有機栽培技術の向上に励み、最高の茶づくりを追求している。
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道産小麦と有機の生米ぬかを主体に、魚粉や牡蠣貝殻、きなこなどをブレンドした自家配合の餌にこだわり、輸入とうもろこしや抗生剤、添加物、着色料などの薬剤は使用しないため、黄身の色は自然なレモンイエロー。北海道洞爺湖サミットで各国首脳に提供された品質を保ち続けている。
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吉備路オーガニックワーク Farm Letter vol.32
総社市清音地区を中心とした10ヘクタールの「総社農園」で、にんじん、水稲、さつまいもなどを生産している。化学合成された農薬や肥料を使わず、土作りや栄養価、味に徹底的にこだわって栽培し、平成13年に有機JAS認証と、おかやま有機無農薬農産物認定を受けた。
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Framer's Yard(ファーマーズ ヤード) Farm letter vol.33
世界各地の個性的な野菜の種を見つけ、年間約400品種もの野菜を栽培する。栽培法に工夫を凝らし、ミニサイズに仕立てている。季節ごとに旬のミニ野菜を数多く収穫できることから生まれたのがカラフルなベジタブルアレンジメント。造形美を目で楽しんだ後、新鮮な健康野菜をおいしく味わえると評判だ。
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石綿敏久さんは神奈川県小田原市で300年続く農家の15代目。有機農業を始めて30年以上、みかん、レモン、ライム、レモンライム、キウイ、梅、米など、自然農法で栽培する。農薬はもちろん肥料も使わない本物の自然農法の貴重なキウイは、甘酸っぱく爽やかでみずみずしく、皮ごと食べても安心な自然の味わいが魅力である。
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